「海外で抹茶が売れているなら、今年の秋碾茶も高く売れるのではないか」。碾茶への転換や生産拡大を考える茶農家にとって、気になる点ではないでしょうか。
2026年秋も、海外で日本茶を広める動きや、抹茶を使った商品開発は続いています。一方、国内の秋碾茶の取引を見ると、昨年の高騰がそのまま続いているとはいえません。輸出額の増加、原料の不足感、茶期ごとの相場は、分けて捉える必要があります。
今回は、前回の記事で紹介した米国向け「OCHA SHOP CHANNEL」の進捗と、国内外の抹茶関連情報を整理します。秋碾茶の売り先を考え、来年以降の茶園経営につなげるために、数字の読み方から実務上の確認点まで見ていきましょう。
※情報確認日は2026年10月30日です。市場情報には各資料の基準日を、輸出統計には集計期間を明記しています。
米国向け新施策の初回配信とAmazon更新は確認できたか
前回の記事では、JFOODOが発表した日本茶の新コンテンツ「OCHA SHOP CHANNEL」と、公式Amazon Store Frontのリニューアルを紹介しました。
2026年9月17日の公式発表では、どちらも10月下旬が予定時期です。10月30日に確認した発表ページにも、この予定表記が残っています。ただし、今回確認できた公開情報からは、初回動画の公開日とAmazonページの更新完了を特定できませんでした。[1]
公式発表から案内されるPodcastには、従来シリーズ「SPILL THE OCHA」が掲載されています。今回取得できた一覧では、2026年1月26日の配信回などを確認できましたが、これらを新施策の初回配信として扱うことはできません。[2]
また、YouTube、Instagram、Amazonの公開ページは閲覧制限などにより十分な内容を取得できず、更新の有無を直接確かめきれていません。検索で見つからないことだけを理由に「未配信」「延期」と判断するのも適切ではないでしょう。
前回の記述は、現時点では「公式発表では10月下旬予定。10月30日時点で配信・更新の完了は確認できていない」と補足するのが正確です。
施策の狙いは引き続き参考になります。産地や生産者の紹介から、味わい・飲み方の理解、購入先へとつなげる考え方です。自社で発信する場合も、紹介する商品を実際に買えるか、業務用の相談窓口があるかまで整えておきましょう。
国内の秋碾茶は昨年の高騰と分けて考える
今年の秋を判断するうえで参考になるのが、静岡茶市場のウェブサイトに掲載されたJA静岡経済連茶業課の資料です。
10月26日現在の資料では、静岡県内の四・秋冬番茶期の荒茶生産量は前年の75~85%程度になる見込みです。これは秋碾茶だけの生産量ではありません。減産見通しの一方、買い手の仕入れは慎重とされています。秋碾茶の相対価格は、荒茶1kg当たり1,600~1,800円程度。てん茶や有機栽培茶の生産は、11月中旬頃まで続く見込みとされています。[3]
ここでいう「相対価格」は売り手と買い手が交渉する取引の価格であり、入札価格とは区別が必要です。生葉の買取価格や、粉砕・包装後の抹茶の販売価格でもありません。
関連資料を並べると、違いが分かります。
| 資料の基準日 | 取引の区分 | 秋碾茶の価格の目安 |
|---|---|---|
| 2025年10月27日 | 静岡茶市場の入札 | 荒茶1kg当たり4,000円前後 |
| 2026年10月19日 | 静岡茶市場の入札 | 荒茶1kg当たり1,200円台半ば~1,600円前後 |
| 2026年10月26日 | 相対取引 | 荒茶1kg当たり1,600~1,800円程度 |
資料:[3][4][5]。各時点の市況説明であり、全国平均や同じ品質の茶を追跡した価格ではありません。
昨秋と今年10月19日の入札情報には、示された価格帯に大きな差があります。ただし、出品された茶の品質や構成は同一ではないため、この表だけで全国の秋碾茶が一律に何%値下がりしたと計算することはできません。
また、今年の19日と26日の数字を比較して「1週間で値上がりした」とするのも不適切です。取引方法が異なるため、同じ条件での値動きは読み取れません。
生産者がまず確認したいのは、自分の茶と同じ茶期、品質、認証、販売形態の取引がどうなっているかです。去年聞いた高値や、春の高級碾茶の価格を、そのまま今年の秋の収支計画に置くことは避けましょう。
減産でも買い手が慎重になる理由
原料が少なければ必ず値上がりするように思えますが、買い手は在庫、販売先の予算、必要な品質、今後の注文を合わせて判断します。国内の一部原料相場と、海外向け完成品の販売動向に違いが生じること自体は不思議ではありません。
今年の秋相場について、在庫調整や価格転嫁の難しさがどの程度影響したかを、今回の資料だけで断定することはできません。それでも「海外で人気だから、どの原料も高値で売れる」という見方では、市況を説明できないことが分かります。
一保堂茶舗は9月1日の発表で、2026年は抹茶の生産量が増えても需要が強く、取引価格が前年を上回ったと説明しています。同時に、価格上昇によってお茶を飲む場面や頻度が変化することへの懸念も示しました。これは同社が捉えた春・夏の取引後の状況であり、秋碾茶の全国相場を示すものではありません。[6]
売る側にとっては、数量と単価に加えて、取引が続く条件を考える必要があります。例えば、買い手が必要とする品質に届かなければ、加工や配合の変更が必要になるかもしれません。販売価格だけを上げても、最終商品が顧客の予算に収まらなければ注文が減る可能性があります。
見積もりを出す際は、希望数量、希望価格、用途、納期を一緒に聞きましょう。「高くても少量を求める買い手」と「毎月一定量を使いたい買い手」では、適した提案が変わります。
輸出額は拡大しているが数量の伸びとは差がある
日本茶輸出促進協議会が公表する2026年1~8月の集計では、緑茶全体の輸出額は約674.1億円で前年同期比77.3%増、輸出量は約7,983トンで3.2%増でした。輸出額を数量で割った平均単価は1kg当たり8,444円で、71.7%上昇しています。[7]
つまり、金額の大幅な伸びを、そのまま飲まれる量の大幅増と読むことはできません。平均単価には価格改定だけでなく、輸出する商品の構成の変化も反映されます。統計上の平均単価は、生産者が受け取る荒茶単価とも異なります。
同じ資料の「粉末状の緑茶」は、数量が前年同期比14.9%増、金額が90.5%増でした。緑茶全体とは伸び率が違い、茶の形態によって動きが分かれています。[7]
ここで注意したいのが統計の範囲です。農林水産省の説明では、「粉末状のもの」には抹茶に加えて、茶を粉砕した粉末茶も含まれます。また、輸出統計は春摘み・秋摘みを区別していません。[8]
したがって、これらの数字を「抹茶だけの輸出額」「秋碾茶の輸出量」として紹介することはできません。今年の秋碾茶の海外需要は、粉末状緑茶全体の動きに加え、具体的な商品、商談、取引条件から見ていく必要があります。
なお、ここでは国別・形状別の比較条件をそろえられる協議会公表の1~8月集計を使用しています。10月の輸出実績や年間確定値を示すものではありません。
米国・欧州・アジアを一つの市場として捉えない
海外需要を考える際は、国や地域による違いも見逃せません。2026年1~8月の粉末状緑茶の輸出量は、米国向けが前年同期比17.7%増、ドイツ向けが81.9%増でした。一方、タイ向けは53.6%減、フランス向けは5.1%減となっています。[7]
輸出先での在庫や流通事情も関わるため、日本からの輸出量だけで現地の最終消費を測ることはできません。それでも「世界中で同じように伸びている」という見方には修正が必要です。
米国では飲料としての使い方が広がる
Starbucksは2026年2月、米国向けにベリーやバナナブレッドの風味を組み合わせた抹茶飲料を発表し、通年メニューに加えると案内しました。ミルク、果実、シロップなどと組み合わせる商品開発の具体例です。[9]
これは秋碾茶の採用を示す発表ではありません。しかし、抹茶が湯で点てて飲むだけでなく、複数の材料を使う飲料の原料として求められることを示しています。
その用途へ提案するなら、抹茶単体の試飲に加え、実際のレシピで色や香り、味の残り方を確かめたいところです。
アジアでは価格と飲用習慣を確認する
JETROの2026年5月の分析では、タイでは粉末商品やすぐに飲める飲料の存在感が強く、ミルクや甘味を加えた飲み方への関心も紹介されています。[10]
一方、同年1~8月の対タイ輸出量は前述のとおり減少しています。消費者の関心があることと、日本産原料の輸入量が増えることは同じではありません。商談では、産地名や品質の説明とともに、買い手が想定する1杯の原価や販売価格を確認することが大切です。
欧州では継続供給の条件も提案材料になる
欧州のカフェなどに日本産抹茶を販売するTHE MATCHA PROは、フランスに在庫を置き、毎月の継続数量を約束する事業者について在庫確保を相談する方針を公表しています。[11]
これは一事業者の調達・販売方針ですが、味だけでなく、必要な時期に必要な量を受け取れることが商品価値になる例といえます。
海外向けの生産を検討する際は、最初の引き合いの強さに加え、試作後の採用、再注文、年間の使用計画まで確かめましょう。
秋碾茶には用途を定めて提案する余地がある
実際の商品提案として、JAPANESE MATCHA STANDは「2026年産・秋碾茶」と表示した鹿児島産の商品を掲載し、カフェや小売店、海外バイヤーに向け、ラテ用途などを案内しています。[12]
これは秋碾茶を使う商品の販売提案が存在することを確認できる事例です。ただし、掲載情報だけでは、海外での販売数量、成約価格、実際の採用件数までは分かりません。有機栽培などの表示も販売者の説明であり、取引時には認証の対象や有効性を別途確認する必要があります。
秋碾茶を販売するうえでは、「一番茶より安い」という説明だけでなく、そのロットがどの用途で力を発揮するかを示すことが重要です。
例えば、ラテなら使用量とミルクの種類をそろえ、香り、色、苦渋味、口当たりを比べます。菓子なら、実際の配合や加熱条件で試作してもらいましょう。原料段階の評価だけでは、完成品での使いやすさまで判断できないからです。
「秋摘みだから必ず加工向け」「秋摘みでは高品質にならない」と決めつける必要もありません。収穫期だけで結論を出さず、品種、栽培、製造、保管と、最終的な試用結果を合わせて評価します。
また、農林水産省は抹茶を、覆下栽培した茶葉を揉まずに乾燥させた碾茶から製造するものとして説明しています。茶葉を秋に摘んで粉砕するだけで、すべて抹茶と呼べるわけではありません。[8]
買い手との認識をそろえるためにも、被覆の有無と実際の製造工程を記録し、商品の呼び方を確認しておきましょう。
熊本では秋の茶葉を評価する取り組みも進む
今年10月の動きとして、熊本の山麓園は、山鹿市、菊池市、相良村の生産者と、秋冬番茶の被覆栽培に取り組んでいると公表しました。加工用原料としての利用を検討する、事業者自身による生産現場からの報告です。[13]
10月26日付の英語版分析記事では、相良村産「さえあかり」の被覆秋冬番茶2試料を測定し、過去の二番茶試料と成分を比較しています。ただし、年次、品種、圃場、加工条件がそろった試験ではなく、完成した粉末の品質も評価途上と明記されています。[14]
この段階で「秋茶が一番茶と同じ品質になった」「被覆すれば必ず高品質になる」と結論づけることはできません。
生産者にとって参考になるのは、秋の茶葉についても、収穫期の印象だけで評価せず、成分や加工後の状態を確認しようとする姿勢です。自園で試す場合も、小区画から始め、比較する区画と記録項目を決めると、翌年の判断に役立ちます。
成分値が良くても、香りや色、収量、製造費が販売条件に合わなければ、事業としては続きません。試験結果を買い手に見せる際には、測定日、対象ロット、測定方法と、完成品での評価を分けて説明することが大切です。
有機認証と輸出対応は具体的な取引条件になる
10月26日現在のJA静岡経済連資料では、有機栽培茶などの第三者認証品や、輸出先に対応した防除を行った茶が、有利な販売につながっていると報告されています。[3]
これは「有機なら必ず高く売れる」という意味ではありません。買い手が使える原料の条件を満たし、そのことを説明できる重要性を示しています。
国内向けに栽培した茶を、収穫後に急いで海外向けへ回せるとは限りません。農林水産省も、輸出先に対応する防除体系や、有機茶の輸出に必要な制度への対応を案内しています。[8]
来季の栽培を考える際は、次の情報を販売先と共有すると話を進めやすくなります。
| 確認すること | 生産者・製造者が準備する情報 |
|---|---|
| どこへ売るか | 想定する輸出先、輸入者、用途 |
| 原料の由来 | 圃場、品種、収穫日、製造日、ロット番号 |
| 栽培上の条件 | 防除・施肥履歴、被覆方法と実施期間 |
| 認証への対応 | 認証書、対象圃場・製品・工程、有効期間 |
| 品質の確認 | 見本、試験成績、用途別の試用結果 |
| 供給の条件 | 数量、価格、納期、保管方法、包装単位 |
すべてを生産者だけで用意する必要はありません。生葉を出荷する農家、碾茶を製造する工場、仕上げ・粉砕する事業者、輸出者の間で、誰が何を確認するのか決めることが先です。
特に、春・夏・秋でロットを分けることには意味があります。収穫期や管理履歴が追えるようにしておけば、用途に合う原料を選びやすくなり、不具合が起きた際にも確認範囲を絞れます。
日本茶GIの動きから見える産地説明の重要性
産地の信頼を伝える動きも進んでいます。2026年7月10日には「日本茶」が地理的表示、いわゆるGIとして登録されました。農林水産省の登録情報では、日本産の茶葉を原料とし、日本国内で加工した茶と説明されています。[15]
さらに10月21日には、日本茶GI推進委員会が発表会を開催。生産者、行政、輸出関係者などが、日本茶の価値や産地の将来について議論しました。[16]
日本茶業中央会は、GIマークの使用に当たり、明細書などの規程への適合と、所属する茶業団体を通じた使用届出が必要と案内しています。日本で生産した茶だから、確認や手続なしにマークを付けられるということではありません。[17]
GIは、有機認証や環境負荷の小ささを証明する制度とも別です。産地・製法の説明、有機としての管理、環境に関する取り組みは、それぞれ根拠を用意する必要があります。
営農型太陽光の茶園も同じです。「パネルの下で育てた」という栽培環境と、「製茶に再生可能エネルギーを使った」という製造条件は分けて伝えましょう。発電量があることだけから、抹茶全体の環境負荷がどの程度下がったかを示すことはできません。
茶園や作業の写真に、圃場・栽培・製造の記録を組み合わせれば、買い手は商品ができるまでの過程を理解しやすくなります。抽象的な「環境にやさしい」という言葉を増やすより、実際に行っている取り組みを具体的に説明することが、継続的な信頼につながると考えます。
秋の売上だけでなく翌年まで含めて収支を考える
秋碾茶を増やす判断では、販売単価と収穫量だけでなく、追加の被覆資材、設置・撤去の労力、摘採、製造、検査、保管などの費用を整理しましょう。
まず、自分が販売するのは生葉か荒茶か、完成した抹茶かをそろえることが必要です。荒茶相場をそのまま生葉の数量に掛けたり、海外の小売価格を農家の売上単価として使ったりすると、収支を大きく見誤ります。
生葉を販売する場合は、工場の受入条件と買取価格を確認しましょう。荒茶まで製造するなら、製造歩留まりや委託加工費を含めて計算します。粉末にして販売する場合には、仕上げ、粉砕、包装、検査、輸送などの費用も必要です。
そのうえで、買い手と合意した条件による基本ケースに加え、販売単価が下がる場合、予定量を収穫できない場合、売れ残りが出る場合を試算すると、経営上の余裕が見えます。昨年の最高値でしか成り立たない計画であれば、投資や生産量を見直す余地があるでしょう。
秋の被覆や摘採については、翌春の一番茶への影響も含めた評価が必要です。山麓園の報告も、この点を今後の検討課題として挙げています。[14]
小規模な試験では、秋の収量・品質・経費に加え、翌春の芽の状態、収量、品質、作業時間まで記録しておくと判断材料が増えます。具体的な管理は、地域の普及指導機関や製造・販売先と相談し、樹齢や樹勢、品種、地域の気候に合わせて決めましょう。
秋にも販売できる原料をつくることは魅力的です。その効果を確かめるには、秋だけの売上ではなく、年間を通じて茶園を維持できるかという視点が欠かせません。
市場の動きを茶園の将来につなげる
2026年秋の情報から見えてくるのは、海外で抹茶関連商品の需要が続く一方、原料の取引条件は茶期や用途、地域によって異なるということです。
生産者が次に取り組みたいのは、「どの買い手に、何に使う原料を、どの条件で届けるか」を具体化することではないでしょうか。用途と必要な品質が決まれば、品種選び、被覆、製造、認証、記録の優先順位も考えやすくなります。
TEA ENERGYでは、消費市場の変化を小売・卸売の取り組みから捉え、生産と販売を結び付けることを重視しています。また、有機栽培に適した碾茶品種や栽培方法の共有、専用架台を利用した遮光棚、農業機械の高さや幅を考慮した営農型太陽光設備を提案しています。[18][19]
営農型太陽光を検討する際も、発電設備を先に決めるのではなく、どのようなお茶を生産し、日射をどう管理し、どの作業を続けるかを整理することが大切です。パネルの影と被覆資材の働きを区別し、品種、茶期、茶樹の状態に合う管理を考えます。
「既存の茶園で碾茶生産を検討したい」「茶園更新と有機栽培を一緒に考えたい」「営農型太陽光の架台を遮光棚として活用したい」といった方は、現在の圃場、品種、樹齢、使用機械、生葉や荒茶の出荷先を整理してご相談ください。
市場の変化を、一時的な増産で終わらせず、長く続けられる茶園経営につなげるために。ティーエナジーの事業内容や導入の考え方は、お問い合わせページからお気軽にお尋ねください。
出典・参考資料
いずれも2026年10月30日確認。本文の番号に対応しています。市況は各時点の情報、企業の商品・取組情報は各社の公表内容です。
- JETRO・JFOODO「OCHA SHOP CHANNEL」を始動(2026年9月17日)
初回配信・Amazon更新の予定、施策の目的。確認時点でも予定表記。配信・更新完了を示す資料としては使用していません。 - JFOODO公式Podcast「SPILL THE OCHA」
取得できた既存番組の配信一覧。新施策の公開状況とは区別しています。関連確認先:YouTube、Instagram、Amazon Store Front。後三者は今回、内容を十分取得できず更新完了を確認できていません。 - JA静岡経済連茶業課「令和8年 四・秋冬番茶情勢について」2026年10月26日現在(静岡茶市場掲載PDF)
今年の秋の生産見通し、慎重な仕入れ、秋碾茶の相対価格、認証品・輸出対応防除品の評価。 - 同「令和8年 四・秋冬番茶情勢について」2026年10月19日現在(PDF)
秋碾茶の入札価格。10月26日資料の相対価格とは取引区分が異なります。 - 同「令和7年 四・秋冬番茶情勢について」2025年10月27日現在(PDF)
昨年の秋碾茶入札価格。PDFの検索結果タイトルではなく、本文の年次・基準日を確認しています。 - 一保堂茶舗「2026年10月・11月 商品仕様の見直しと価格改定について」(2026年9月1日)
- 日本茶輸出促進協議会「緑茶の国別・形状別輸出実績 2026年1~8月」(PDF)
財務省貿易統計・農林水産省農産局報告から作成。緑茶全体と粉末状緑茶を区別し、前年比の指数を増減率に換算しています。 - 農林水産省「茶をめぐる情勢」令和8年10月(PDF)
お茶の種類、形状別輸出統計の区分、有機茶の輸出、輸出拡大に向けた環境整備。 - Starbucks「Starbucks launches new Matcha and Valentine’s Day drinks」(2026年2月3日)
米国の飲料商品例。秋碾茶の採用や使用量を示す発表ではありません。 - JETRO「抹茶ブームを経て本格的な普及段階に移行するASEAN日本茶市場」(2026年5月18日)
タイの飲用・商品形態に関する分析を参照。 - THE MATCHA PRO「Supply and availability」
欧州向け販売事業者の在庫・継続供給方針。掲載在庫情報の更新月は2026年8月であり、10月末の在庫量の証拠としては使用していません。 - JAPANESE MATCHA STAND「鹿児島オーガニック(秋碾茶)」
2026年産の表示、ラテ用途・海外バイヤーへの販売提案。販売実績や認証書そのものを確認した資料ではありません。 - 山麓園「秋冬番茶を抹茶原料に|熊本3産地で被覆栽培に挑戦」(2026年10月14日公開、10月27日更新)
- SANROKUEN「Can Shaded Autumn Tea Become a Matcha Ingredient?」(2026年10月26日)
事業者による観察・社内測定報告。試料数や比較条件、未評価事項を踏まえて紹介しています。 - 農林水産省「第179号:日本茶」
GI登録日、登録内容。 - 日本茶業中央会「日本茶の未来をつくる発表会」(2026年10月21日開催)
- 日本茶業中央会「日本茶GI」/中央会公式サイトの使用届出案内
- TEA ENERGY「小売・卸売販売」
- TEA ENERGY「営農型太陽光発電」
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